社員インタビュー

台湾での経験を活かし、グローバル展開に貢献したい。

プロテクトフィルム事業部

S・H

2011年新卒入社

海外子会社設立の一大プロジェクトを担当。


私は営業志望で東セロに入社しましたが、配属先は経理部門でした。最初は多少納得できない気持ちがありましたが、東セロはいろいろな業務を経験するジョブローテーションを推進していますので、将来の自分のキャリアを考えたときに会社の数字を知ることは大きな経験になると思い、挑戦してみようと考えました。名古屋工場と本社で合計6年間経理を経験したあと、産業用フィルム・シート事業部に異動になりました。配属先は、プロテクトフィルム営業部のプロジェクト推進グループ。そして配属後まもなく、台湾に子会社を設立するという一大プロジェクトを担うチャンスに恵まれ、私と上司の2人体制で設立に向けた準備を進めました。現地での会社の登記手続きや人事採用、その他台湾の法律を調べるなど初めてのことだらけでしたが、私にとってはすべてが新鮮なことで、とても素晴らしい経験になりました。このような貴重なチャンスを与えてくれた会社にはとても感謝しています。
現在は念願叶って営業職に異動となり、自身が設立に携わったオフィスから台湾の街を駆け回っています。

現在そして将来も活きる、経理のキャリア。


営業の仕事では、台湾の市場展開を見据え、ビジネスを拡大させることが大きなミッションの一つです。6年間の経理の経験は、発生する経費や利益計算の早さに充分活用されていますが、市場の状況を読むには多くの情報が必要となります。特に台湾には台湾の市場の特徴があり、日本とは大きく異なる点も多くあります。その部分はまだまだ勉強していかなければならず、課題は山積みです。一方で、現地の方とコミュニケーションを取ることはとても楽しく、私なりに友好関係を築く方法はわかってきました。今後は台湾の子会社設立や海外営業の経験を活かして、他国の子会社設立を全面的に任されるような役割を担い、東セロのグローバル展開に貢献していきたいと考えています。

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