社員インタビュー

多くの成長の場と自己実現のチャンスに恵まれた環境。

プロテクトフィルム事業部

Y・S

2015年新卒入社

東セロに入社を決めた3つの理由。


私は学生の頃から海外の文化について興味があり、英語や中国語の勉強をしてきました。何度か海外旅行を経験しているうちに、将来はグローバルビジネスにチャレンジしてみたいと強く思うようになり、就活でも海外で働くチャンスのある企業を軸に活動しました。
そんな中、合同説明会で東セロに出会い、最終的に入社を決めた理由は3つ。まず1つは、高いシェアを誇る製品を多数保有していること。大学でマーケティングを学ぶ中で、あまり世の中に名前が知られていなくても市場で高シェアな製品を生み出すB to Bメーカーに魅力を感じていました。東セロは食品からIT、モビリティといった幅広い分野で高シェアの製品を持っていて、私の希望に合う会社でした。2つめは、海外展開に非常に力を入れており、海外での仕事に携わりたい私自身の軸とも合致しました。そして3つめは、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえるかどうか。もちろん裁量を与えてもらうには、普段の業務での実績や行動態度による信頼の積み重ねが必要ですが、大企業ではそこを評価されるまでに長い年月を要することもあります。私は先輩社員と話をする中で、東セロが年齢や性別に関係なく正当に評価し、チャンスをくれる会社だと感じました。

現地での語学研修を経て、夢の海外営業に。


入社後、工場研修を終え、現在所属しているプロテクトフィルム営業部に配属になりました。上司から製品知識はもちろんのこと、はじめはOJTでのノウハウをたくさん教えてもらいました。そして、2年目にかねてから希望していた海外のお客様を担当するチャンスに恵まれました。3年目には、1人で海外へ出張に行く機会が多くなり、4年目に中国・北京で4カ月間の語学研修を行いました。平日は朝から晩まで語学学校で中国語を勉強し、休日はグループ会社の社員と交流したり、名所・旧跡を訪ねたり。中国語はもちろん、中国の文化も学ぶことができました。中国から帰った現在は、中国、台湾エリアの営業を担当。希望通り、海外企業との間で責任ある仕事を任されています。

目標を明確に、今やるべきことを考える。


仕事をする上で大切にしているのは、どんな仕事に対しても常に明確な目標を設定して行動するということ。たとえば、お客様へ新製品をプレゼンするときや日々の商談でも、この仕事の目標は何なのか、そのために今何をすべきなのかを考えながら取り組んでいます。営業のミッションは製品を売ることですが、それと同時にお客様から高い満足度を得るのも大切。Win-Winになることを意識しています。
また、東セロには“製販研一体”といって、製造・販売・研究の3つの協力体制で仕事が回るという教えがあり、事実そのとおりですので、他セクションとのチームワークも心がけています。今後も日々努力し、自分自身をどんどん高めていきたいと思っています。

他の社員インタビュー