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従業員の心と身体の健康増進への
取り組み

【1】取り組みの目的

当社の経営理念に基づき、社会と企業の持続的発展を実現するため、当社はRC基本方針の一つとして従業員の心と身体の健康増進に取り組むことを掲げています。

【2】PDCAサイクルを回すための体制

  1. 2017年に「働き方改革社長宣言」および「基本方針」を策定し、社長のリーダーシップのもと、社員一人ひとりの健康確保も含めた働き方の改革に取り組むことを社内に宣言しました。
  2. 労使による「中央安全衛生委員会」を年1回開催し、労働衛生施策の評価と今後の方針について合意しています。
  3. 具体的な施策の立案・実行にあたっては、各事業所の人事責任者が、産業医や保健師、健康保険組合と連携のうえ、健康診断の結果等から課題を分析し対策を立案・実行・評価しています。

【3】取り組み内容や成果

2019年度は以下の点を重点課題とし、対策に取り組んでいます。

テーマ 取り組み内容 成果
メンタルヘルス対策
  • 産業医や社外講師によるメンタル
    ヘルス教育を実施
  • 社外カウンセラーによる相談窓口
    を設置
  • ストレス調査結果をもとにした対
    策を立案・実行
【目標】3ヶ月以上の長期病欠者の新規発生 0件
【実績(17・18年度)】0.1%未満
長時間残業の発生防止
  • 2018年度にタイムカードの導入、
    PCのログイン・ログオフ記録を
    開始しました。
  • 客観的データを活用し、残業が
    多い職場や個人に対する対策を
    人事および上司で協議のうえ実
    施しています。
【目標】残業80時間超/月の発生者 0件
【実績(17・18年度)】0件
各事業所の課題に合った
健康施策の立案、実行
  • スポーツイベントの実施、社員食
    堂でのヘルシーメニューの提供、
    禁煙時間の拡大など、各事業所で
    様々な取り組みを行っています。
【目標】計画に対する実施率100%
【実績】
  • 各取り組みの参加率を記録し、また、参加者
    アンケート等で施策を評価しています。
  • 2019年6月に本社で女性従業員を対象に、
    更年期をテーマに教育を実施しました。
    社員の参加率が60%で、アンケートによると
    理解度・満足度ともに高く、
    「更年期について前向きに捉えられるように
    なった」「みんな仲間だと思えた」など
    前向きな声を頂きました。
更年期をテーマに教育を実施

更年期をテーマに教育を実施

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