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パルシール®CB

高速生分解性フィルム「パルシール®CB」が食品残さの循環システム構築に貢献!

「パルシール®CB」は当社独自の技術で、生ゴミ処理機における分解性を高めた高速生分解性フィルムです。
このパルシール®CB製の袋を用いてレストランや食堂から出る生ゴミを堆肥化し、循環するシステムが実現しました。


生ゴミの堆肥化循環システム

楽農レストラン「育みの里かんでかんで」殿では、生ゴミをパルシールCB製の袋に入れ、
袋のまま生ゴミ処理機に投入しています。生ゴミを衛生的かつ簡便に処理できます。

調理屑と食べ残された食品は、(社)兵庫みどり公社が運営する兵庫楽農生活センターにて堆肥化されます。兵庫楽農生活センターでは堆肥を利用して農作物を栽培しており、その農作物はセンター内にある楽農レストラン『育みの里かんでかんで』で調理されます。
このように「パルシールCB」を便利に使用しながら、食の完全循環が実現しています。

パルシール®CBの特長

1.衛生性 生ゴミを衛生的に回収できます。PE袋の使用時と比べ、臭いがしません。
2.利便性 生ゴミを処理機に「袋のまま」投入できます。
3.高速分解性 生ゴミ処理機内で従来に無い優れた分解性を実現。
投入直後から分解を開始して、生ゴミ処理機の運転に支障を来たしません。
4.生ゴミのリサイクル 二次発酵処理により堆肥として再資源化が可能で、農作物の栽培に使用できます。
通常1~2ヶ月に1回処理機から抜き出し、1ヶ月の二次発酵を経て堆肥となります。

当社の茨城工場(古河市)では昨年12月より、環境に優しく地域に根ざした工場作りの一環として、食堂から出る生ゴミを「パルシール®CB」の袋に入れ、生ゴミ処理機及び二次発酵処理により堆肥化し、その堆肥を工場近隣の農家で、農作物の栽培にお使い頂く取り組みを開始しました。
第一弾として、4月初旬にキャベツを苗植し、6月末に収穫されました。収穫されたキャベツは工場の食堂で調理され、社員に振る舞われました。

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